2015/06/05

アナハイム旅行記 Vol.5 ~ アトモスに魅せられて

ソアリンを体験した僕たちは昨晩ステーキハウスでディナーを共にしたKさんと合流。
3人のDCA旅が始まります。

ひとまずカーセイ・サークルの前まで戻ってくると、アトモスフィアショー"Five and Dime"が行われていました。
ゲストを巻き込む歌とダンスの。今の舞浜ではなかなか見られなくなってしまった光景なので、ディズニーパークらしさというものをここで再び感じた気がしました。



Five and Dime



小さなプリンセスたちや、時には大人までもが踊りだす、コミカルで楽しいショーでした!


退場していく時にカメラ向けた時のノリの良さもゲストとの距離の近さを感じますねw

ふと後ろを向いたら、ストーリーテラーズ像前でゲストの写真を撮るフォトパスキャストをミッキーが邪魔してましたww
どうやらグリーティングが終わってショーの出演準備に向かうところだった模様。
そのショーというのが、僕がDCAでどうしても見たかったショーの一つ、"Red Car Trolley News Boys"です!

Red Car Trolley News Boys




その名の通り、レッド・カー・トロリーに乗って新聞を持った兄ちゃんたちが「号外!号外!!」ってやってきます。
ディズニー映画"Newsies"がモチーフのこのショー、もちろん名曲"Seize the Day"も歌い上げられるのですが、僕がこのショーで好きな曲は"Suitcase and a Dream"です。
スーツケースに夢を詰めてミッキーと共にカリフォルニアに降り立ったウォルトに捧げられるパークのオリジナル曲、思わず口ずさみながら見入ってしまいました。



グリーティングで会えるブエナ・ビスタのミッキーとは違いこちらはトーキングなので表情豊かでした。


15分ほどの小さなアトモスフィアショーですが大満足。一日に何度も公演していますが何度でもリピート出来ちゃうぐらいハマりました。
アトモスフィアショーとはいっても、ショースケジュールは公式に公開されているので、時間さえ把握していれば好きな時に観ることが出来ます。オススメ!

Someday I'll be...

その後はWorld of Colorと同時期ぐらいにオープンしたリトル・マーメイドのアトラクション、"Ariel's Undersea Adventure"へ。


この建物のロゴとアリエルのモチーフ画は全く同じ形のピンバッジが販売されてました。買えば良かったな・・・

貝殻型のライドに乗って出発です。ホーンテッド・マンションと同じ形式ですね。既視感あるのはオーランドの"The Sea with Nemo and Friends"のせいだと思います。
余談ですが、ライドの乗り場のアナウンスはスカットルが喋ってました。そしてエントランスBGMは映画のスコア、"Jig"。これだけで個人的にアガります。




アトラクションの流れとしてはまぁ映画のストーリーに沿ってライドが進んでいくものなのでそれほど真新しいというわけではないのですが、感動したのは演出とオーディオ・アニマトロニクスの動きの細かさ!今やこんなに表情や動きがリアルに表現できるものなんですね・・・!
歌はもちろんおなじみのものばかりなので、映画の中に引き込まれていったような、自分も歌いたくなるアトラクションでした。
全ての世代の人が楽しめる、良いライドだと思います。

写真は省略しますが、ここのキャストコスチュームもなかなかお洒落でイケてました。ぜひ着てみたい。
外でストローラーの案内をしていたイケメンのキャストさんと写真を撮りましたw


その後はお店をフラフラ。ダースベイダーの雑すぎる描き方Tシャツが売っていたので、ベイダーさんの絵が上手くなりたい方はぜひどうぞ。

そしてこの後、再びパラダイス・ピアへ向かいます。

続く・・・

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